永遠なんて、ずっとこないと思ってた

座敷牢のように狭い僕の半径15センチの世界の中で、

今、空前の吉野家ブームが起きています。

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口に入れると2時間火を噴くことが出来るようになるという地獄のカレーですら、

いとも簡単にプリンの肌触りのようにまろやかにしてしまう、

吉野家特性の卵をかければ、

みりんと醤油の隙間からかすかに見えるカラメルの香りと

最高のコラボレーションをしてくれます。

唇と丼の間の箸の動きを見て、

君たちは永遠という言葉の意味を知るでしょう。

 

吉野家のテーブルにはいつだって七味と紅生姜がおかれています。

紅生姜と七味のコラボレーションは牛丼の奥に潜むほのかな甘みを

引き出す最高のコンビです‼